yaggy

利用規約

制定日:2026年9月19日

この利用規約(以下「本規約」)は、Adora株式会社(以下「当社」)が提供するサービス「Yaggy」(デスクトップアプリ、ウェブサイト、モバイルアプリおよび関連するAPIを含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」)に適用されます。

第1条(本規約への同意)

  1. ユーザーは、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。利用登録の申請、または本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。
  2. 本サービスにおける個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。プライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。
  3. 当社が本サービス上で表示する個別のルールやガイドラインは、本規約の一部を構成します。個別のルールと本規約が矛盾する場合は、個別のルールが優先します。

第2条(定義)

第3条(利用登録と承認)

  1. 本サービスの利用を希望する方は、当社の定める方法(Googleアカウントによるサインインとアクセス申請)により利用登録を申請し、当社がこれを承認することで利用登録が完了します。
  2. 当社は、次のいずれかに該当すると判断した場合、申請を承認しないことがあります。承認しない理由の開示義務は負いません。
    • 申請内容に虚偽がある場合
    • 過去に本規約に違反したことがある場合
    • 反社会的勢力に該当し、または関与していると当社が判断した場合
    • その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
  3. 先行利用期間中は、承認済みのユーザーに限り本サービスを利用できます。当社は先行利用期間中の提供内容や承認人数を変更することがあります。

第4条(未成年者の利用)

ユーザーが18歳未満の場合は、法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用してください。同意を得ずに利用を開始したユーザーが成年に達した後に利用を継続した場合、それまでの利用を追認したものとみなします。

第5条(アカウントと認証情報の管理)

  1. ユーザーは、本サービスへのサインインに用いるGoogleアカウント、および外部サービスへの接続のために本サービスに提供する認証情報を、自己の責任で管理するものとします。
  2. ユーザーは、自身が正当な権限を持つアカウントのみを本サービスに接続できます。他人のアカウントや認証情報を接続してはなりません。
  3. ユーザーは、本サービスのアカウントを第三者に譲渡、貸与、共用してはなりません。
  4. 当社は、認証情報が第三者に使用されたことによりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。

第6条(外部サービスとの連携)

  1. 本サービスは、ユーザーの指示に基づいて外部サービスに接続し、ユーザーデータの取得、表示、検索、送信、予定の作成・編集を行います。外部サービスの利用条件は各提供元の規約に従い、ユーザーは自己の責任でこれを遵守するものとします。
  2. ユーザーは、いつでも本サービスから外部サービスの接続を解除できます。接続解除と本サービスに保存済みのデータの削除は別に取り扱います。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
  3. 本サービスを通じて外部サービスへ送信されたメッセージ、メール、予定などは、ユーザー自身のアカウントから、ユーザーの名義で送信されます。その内容と結果についてはユーザーが責任を負います。

第7条(ユーザーデータの取扱い)

  1. ユーザーデータに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。当社がユーザーデータの権利を取得することはありません。
  2. 当社は、本サービスの提供、維持、改善、セキュリティ確保、法令遵守、およびユーザーへのサポートに必要な範囲でのみ、ユーザーデータを保存、複製、処理します。ユーザーデータを広告、プロモーション、汎用AIモデルの学習に用いることはありません。
  3. ユーザーは、外部サービスに保存された元のデータのバックアップを自己の責任で行うものとします。本サービスは元のデータの保管場所に代わるものではありません。
  4. Google APIから取得した情報の利用と転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに準拠します。

第8条(AI機能)

  1. AI機能の出力(要約、返信案、予定の候補、検索の解釈など)は生成AIモデルによるものであり、正確性、完全性、最新性、特定の目的への適合性を保証しません。事実、日時、宛名、金額などは、ユーザーが必ず確認してください。
  2. AI機能は、ユーザーの確認を経てから送信や予定登録を行う設計です。ユーザーは、送信や登録の前に内容を確認する義務を負い、実行後の結果について責任を負います。
  3. AI機能の提供のため、処理に必要なユーザーデータとユーザーの指示は、当社が利用するクラウド上の生成AIサービスに送信されます。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
  4. ユーザーは、AI機能を、法令や公序良俗に反する内容の生成、第三者の権利侵害、なりすまし、迷惑行為の目的で利用してはなりません。

第9条(利用料金と無料期間)

  1. 本サービスの利用料金、支払方法、支払時期は、当社がウェブサイトまたは申込画面に表示するとおりとします。表示価格は消費税を含む金額とします。
  2. 当社は無料期間を設けることがあります。無料期間の有無、期間、および終了後の取扱いは、ウェブサイトまたは申込画面に表示するとおりとします。
  3. 有料プランの解約は、当社の定める方法によりいつでも行えます。解約後も、支払済みの期間の終了日まで本サービスを利用できます。支払済みの料金は、法令に定めがある場合を除き返金しません。
  4. ユーザーが当社に対する金銭債務の支払を遅滞した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
  5. 「特定商取引法に基づく表示」はこちらに掲載します。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

第11条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自ら(法人その他の団体の場合は、その役員および経営に実質的に関与する者を含む)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準じる者(以下「暴力団員等」)に該当しないこと、および暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを保証します。
  2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動や暴力を用いる行為、風説の流布・偽計・威力により当社の信用を毀損し業務を妨害する行為、およびこれらに準ずる行為を行わないことを保証します。

第12条(利用制限と登録抹消)

  1. 当社は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を制限し、または利用登録を抹消することができます。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    • 金銭債務の不履行があった場合
    • 当社からの連絡に対し、相当の期間が経過しても返答がない場合
    • 最終の利用日から相当期間、本サービスの利用がない場合
    • 反社会的勢力等であるか、これと関与していると当社が判断した場合
    • 外部サービスの提供元から、当該ユーザーの接続について停止や削除の要請があった場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
  2. 当社は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。

第13条(本サービスの提供の停止・中断)

  1. 当社は、次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
    • 本サービスに関わるシステムの保守点検や更新を行う場合
    • 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行などの不可抗力により提供が困難となった場合
    • コンピュータや通信回線が事故により停止した場合
    • 外部サービスやクラウド基盤の障害、仕様変更、利用制限により提供が困難となった場合
    • その他、当社が提供の停止や中断を必要と判断した場合
  2. 当社は、本条に基づく停止や中断によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。

第14条(退会とデータの削除)

  1. ユーザーは、当社の定める方法により、いつでも退会できます。有料プランを利用中の場合は、解約の手続きを併せて行ってください。
  2. 退会後の本サービスに保存されたデータの取扱い、および削除の請求方法は、プライバシーポリシーに定めます。外部サービスに保存された元のデータは、本サービスの退会によって削除されません。

第15条(知的財産権)

  1. 本サービスを構成するソフトウェア、デザイン、文章、画像、商標、ロゴなどに関する知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾する第三者に帰属します。本規約に基づく利用の許諾は、これらの権利をユーザーに移転するものではありません。
  2. 当社は、ユーザーに対し、本規約に従い本サービスを利用する目的に限り、譲渡およびサブライセンスできない非独占的な利用権を許諾します。
  3. 本サービスには、オープンソースソフトウェアが含まれます。各ソフトウェアのライセンス条件は、それぞれのライセンスに従います。

第16条(保証の否認)

当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害を含む)がないこと、外部サービスとの接続が中断されないこと、およびAI機能の出力が正確であることを保証しません。ただし、消費者契約法の適用がある場合は、法令で認められる範囲に限ります。

第17条(免責と責任の制限)

  1. 当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  2. 当社が責任を負う場合であっても、当社の故意または重大な過失による場合を除き、賠償の範囲はユーザーに直接かつ現実に生じた通常の損害に限り、賠償額は、当該損害が生じた月にユーザーが当社に支払った利用料金の額(無料で利用していた場合は1万円)を上限とします。
  3. 前二項の定めは、当社とユーザーとの間の契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合、消費者契約法その他の法令により無効とされない範囲で適用されます。
  4. 本サービスに関連してユーザーと第三者(外部サービスの提供元、メッセージの相手方を含む)との間に生じた紛争は、ユーザーが自己の責任と費用で解決するものとします。

第18条(サービス内容の変更・終了)

  1. 当社は、本サービスの内容を変更し、または新機能を追加することができます。ユーザーに重大な影響がある変更は、ウェブサイトへの掲示、アプリ内の表示、または登録された連絡先への通知により、事前にお知らせします。
  2. 当社は、本サービスの全部または一部の提供を終了することができます。提供を終了する場合は、原則として終了日の30日前までに前項の方法でお知らせします。ただし、やむを得ない事由がある場合はこの限りではありません。
  3. 有料プランの利用期間中に本サービスの提供を終了する場合、当社は、未提供期間に対応する料金を返金します。当社は、これ以外の損害について、故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。

第19条(本規約の変更)

  1. 当社は、民法の定型約款に関する規定に基づき、ユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合に、本規約を変更することができます。
  2. 本規約を変更する場合、当社は、変更後の本規約の内容と効力発生時期を、効力発生時期までに、ウェブサイトへの掲示またはアプリ内の表示により周知します。
  3. 効力発生時期の後に本サービスを利用したユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第20条(通知と連絡)

  1. 当社からユーザーへの通知は、ウェブサイトへの掲示、アプリ内の表示、または登録されたメールアドレスへの送信により行います。
  2. ユーザーから当社への連絡は、プライバシーポリシーに記載の窓口へのメールにより行うものとします。
  3. 登録されたメールアドレスへの通知は、通常到達すべき時にユーザーに到達したものとみなします。ユーザーは、登録内容に変更があった場合、速やかに変更してください。

第21条(権利義務の譲渡と事業譲渡)

  1. ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位、権利または義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
  2. 当社が本サービスに関する事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含む)する場合、当社は、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利および義務、ならびにユーザーの登録情報その他の情報を譲受人に譲渡することができ、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。

第22条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの部分は引き続き有効に存続します。

第23条(準拠法と裁判管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

事業者情報

Adora株式会社
代表取締役 冨田直人
東京都墨田区江東橋1-9-5
窓口:contact@adora-app.com